ハシヤスメ・アツコのメガネなし素顔が見たい!視力1.5の伊達メガネ美人の秘密

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この記事でわかること

  • メガネなしの素顔が見られる「フルール時代」の貴重エピソード
  • 視力1.5なのに外さない、本当の理由
  • BiSHメンバー全員が被害を受けた「メガネ代天引き事件」の全貌
  • 愛用メガネブランドと値段(ぶっちゃけ高すぎ)

目次

ハシヤスメ・アツコのメガネなし姿、実は存在する

「ハシヤスメ・アツコのメガネなし素顔が見たい!」と思っているあなた、実は同じことをずっと考えていた人間が、世界中にいるんですよね。かくいう私も、初めてBiSHを見た瞬間から「あの人、メガネ外したらどうなるんだろう…」と気になって仕方なかったクチです。

結論から言いましょう。メガネなしのハシヤスメ・アツコは、存在します。 ただし、それはBiSH加入以前のこと。2013〜2014年頃、福岡の地下アイドルグループ「Fleur*(フルール)」に「倉本あおい」という名前で活動していたころの姿です。

メガネなしの彼女はというと……クールで大人っぽい、清楚系美人。「ハシヤスメ」というあのポップで個性的なキャラとのギャップが、じつはすごく大きいんですよ。「全然別人じゃん!」というのが正直な感想でした。


そもそもなぜメガネをかけ始めたのか?「落選→合格」の逆転劇

1回目のオーディションで落ちた理由が「メガネなし」だった

ここが最高に面白いところなんですが、ハシヤスメさんはBiSHのオーディションを2回受けています

1回目は? メガネなしで挑んで、書類審査で落選。 2回目は? メガネをかけて挑んで、見事合格。

「それだけのこと?」と思うかもしれませんが、この差が彼女のその後の人生を完全に変えてしまったわけです。正直、これを最初に聞いたとき「え、メガネってそんな変わる?」って思ったんですが、考えてみたら確かに印象ってフレームひとつで全然違うんですよね。

メンバーの個性が重視されるBiSHのオーディションで、メガネという「記号」が「この人、絶対キャラが立つ」という印象を与えたのは間違いありません。合格通知のとき、事務所の担当者が「清水寺の舞台から飛び降りたつもりで合格です」と伝えてきたというエピソードも残っています。なかなかドラマチックな合格通知ですよね(笑)。

「メガネは生えている」という謎の設定

BiSH加入後、ハシヤスメさんが打ち出したのが「メガネは顔から生えている」という設定です。テレビ番組「スッキリ!」に出演した際、加藤浩次さんにメガネを触られて「ブニャブニャだ!」と言われるという謎の実証実験が行われたこともありました。

そして宣言したのが、「メガネが外れたら引退」。

これ、ファンにとってはある意味「メガネなし素顔」を永遠に見られなくなることを意味するわけで。BiSH解散ライブのとき「ここでついに外すのでは!?」とSNSがざわついたのも納得ですよね。でも最後まで外しませんでした。さすがです。頑固すぎる。


驚愕の事実:視力1.5の完全な伊達メガネ

「え、視力悪いんでしょ?」と思っているあなた、これが最大のポイントなんですよ。

ハシヤスメ・アツコの視力は、両目とも1.5。

裸眼でも鷹のように見えるレベルの良好な視力を持ちながら、6万円超えの伊達メガネをかけているわけです。視力を矯正する必要ゼロ。完全に「意思と戦略」でかけているメガネなんですよね。

ちょっと待って、これって逆に考えると、彼女のブランディングセンスがすごいということじゃないですか。視力が悪いわけでもないのにメガネをかけ続けることで「ハシヤスメ=メガネ」という印象を完全に定着させた。ただのアクセサリーを、アイデンティティにまで昇格させたんですよ。

ちなみに、メガネ代の高さについては次のセクションで爆笑のエピソードをお伝えします。


BiSHメンバー全員が怒った「メガネ代天引き事件」

メガネ代は6人の給料から強制徴収

2020年にフジテレビ「しゃべくり007」に出演したBiSHが暴露した話が、とんでもなかったんです。

アユニ・Dが「ハシヤスメのメガネ代は、メンバー全員で払ってる」と明かすと、チッチが「6人の給料から天引きされてる。めちゃくちゃ高いんですよ。1人で払えよ!って感じじゃないですか」と怒りの同意。アイナ・ジ・エンドも「超ダルいです」と一刀両断。

1人あたり数万円の天引き、6人分。つまり…

計算金額
1人あたり天引き数万円
6人分の合計6万円以上
メガネの定価約61,600円

ぴったりですよね。これ、笑えるような笑えないような、絶妙なエピソードです。6万円のメガネ代を仲間に払わせるという……ある意味すごい人だと思います(褒めてます、多分)。

愛用メガネブランドは「MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)」

愛用しているのは日本のメガネブランド「MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)」のMM-0011というモデル。フレームにカッティングを施した黒檀素材を使用した、かなり個性的なデザインです。

このブランド、メガネ界のアカデミー賞とも呼ばれる「シルモドール」を受賞しているほど世界的に評価されており、サカナクションの山口一郎さんも愛用していることで知られています。

定価は約61,600円(税込)。しかも人気のBlack/Goldカラーは現在売り切れ・生産終了という状況。「ハシヤスメさんのメガネと同じものが欲しい」と思っても、今からでは入手困難なのが残念なところです。

ちなみに彼女はもう1本、8万円のメガネも所有しているとか。どちらも伊達メガネです。視力1.5の伊達メガネに14万円以上……。芸へのこだわりというか、キャラへの投資というか。


フルール時代のメガネなし素顔:清楚系美人の「もう一つの顔」

「倉本あおい」という名前で福岡で活動していた

2013年〜2014年にかけて、ハシヤスメさんは福岡の地下アイドルグループ「Fleur*(フルール)」に**「倉本あおい」という名前**で所属していました。本名かどうかは未公表ですが、有力な説として知られています。

この時期の写真を見ると、現在とのギャップに驚く方も多いんですよ。今の「メガネをかけた個性派タレント」のイメージとは異なり、清楚系のアイドルらしい雰囲気。でもよく見ると、目元や顔の輪郭は現在とまったく同じ。整った顔立ちは変わっていません。

フルールは約1年で解散してしまったため、活動期間は短かったですが、この時代を知るファンからは「ハシヤスメさんがあの倉本あおいちゃんだと気づいて衝撃を受けた」という声が今でも出てきます。

メガネなし時代との印象の差がすごい

競合記事の多くが「清楚で可愛い」とだけ書いて終わっているんですが、もう少し掘り下げてみましょう。

メガネありのハシヤスメ・アツコの印象は「個性的・クール・ちょっとヘンな感じ(褒め言葉)」。一方でメガネなしの頃の印象を聞いた人は「クールだけど控えめ」「表情が少し引っ込んでいる感じ」と言っています。

これ、興味深くないですか。メガネをかけることで、彼女の表情が「解放された」可能性があるんですよ。人見知りで緊張しやすい性格とも言われているハシヤスメさんが、メガネという「鎧」を手に入れて、あのコミカルで明るいキャラが開花したのかもしれません。そう考えると、メガネは単なるアクセサリーではなく「自分を自由にしてくれたアイテム」だったんでしょうね。


ソロ活動以降のメガネ事情:少しずつ変化している?

BiSH解散後もメガネは外さない

2023年6月にBiSHが解散し、ホリプロへ移籍したハシヤスメさん。「解散を機にメガネを外すのでは?」という期待(?)があちこちで聞かれましたが、そんなことはなく今も相変わらずメガネをかけています。

バラエティ番組「ラヴィット!」「オオカミ少年」、スーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」(調査官役)など、多方面で活躍中ですが、どの媒体でもメガネは装着済みです。

一方で、あるメガネ情報サイトによると「ソロライブではメガネなしで登場したケースがある」という情報もちらほら出てきています。BiSHというグループのルールから解放された今、メガネをかけるかどうかは彼女自身の判断に委ねられているのかもしれません。

芸名「ハシヤスメ」の由来も面白い

ついでに触れておくと、「ハシヤスメアツコ」という芸名は「箸休め」から来ています。「少しだけ箸休め的な存在」というニュアンスで、BiSHのオーディション合格後に夜中に布団の中でうとうとしていたときに「ハシヤスメ」という言葉が突然頭に浮かんだとか。

もう一つの候補は「トリアエズ・アツコ」だったそうです。…トリアエズ。とりあえず感が強すぎて、ハシヤスメにしてよかったと思います(笑)。


まとめ:メガネは「彼女を作った」最高の小道具

ハシヤスメ・アツコのメガネなし素顔について、まとめると次のようになります。

  • フルール時代(2013〜2014) にメガネなしで活動していた
  • 視力1.5の完全な伊達メガネ。でもそれが強み
  • BiSHオーディションで「メガネをかけたら合格」という逆転体験が原点
  • 愛用はMANSAHIRO MARUYAMAのMM-0011(約6万円)
  • BiSH時代は6人の給料から天引きというまさかのシステム
  • 解散後もメガネは外さず、「ハシヤスメ=メガネ」のブランドを継続中

考えてみれば、「メガネを外したら引退」という宣言って、相当なリスクを自分に課したことになりますよね。でも逆に言うと、それだけ「メガネなしのハシヤスメ・アツコ」に希少価値が生まれる。ファンは永遠に「いつか外す日を待つ」というワクワクを持ち続けられる。これもある意味、見事なエンタメ戦略かもしれません。

メガネをかけたことで書類審査を突破し、メガネをかけたことで「ハシヤスメ・アツコ」になれた。そしてメガネをかけ続けることで、今もその個性を守っている。あのフレームの向こう側には、ただのアクセサリー以上のものが詰まっているんですよね。


プロフィール早見表

項目内容
芸名ハシヤスメ・アツコ
推定本名倉本あおい(未公式)
生年月日1990年9月27日(てんびん座)
出身地福岡県
身長162cm
血液型O型
所属ホリプロ(2023年〜)
視力裸眼1.5(伊達メガネ)
愛用メガネMASAHIRO MARUYAMA MM-0011
メガネ価格約61,600円

免責事項
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