Hearts2Heartsの読み方とメンバー8人|日本人はいる?2026年8月の日本デビューまで丸ごと解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

本記事の情報は2026年7月時点のものです

「Hearts2Hearts」って、なんて読むんだろう。 そして、日本人メンバーはいるんだろうか。

たぶん、あなたがここに来た理由はこの2つのどちらかですよね。私も最初はまったく同じでした。CDショップの店頭で「ハーツ…トゥー…ハーツ?」と口の中でモゴモゴやって、結局スマホで検索した記憶があります。あの気まずさ、地味に覚えているものです。

先に答えを置いておきます。読み方は 「ハーツ・トゥー・ハーツ」、日本人メンバーは いません。そして2026年8月12日、ついに 日本デビュー します。

ただ、この記事の本題はそこじゃないんですね。調べていくうちに、私は「メンバー名のカタカナ表記が、ネット上でけっこう割れている」という事実にぶつかりました。日本公式サイトの表記と、多くの記事の表記が違うんです。ここを整理しておかないと、SNSで名前を書くたびに小さくモヤモヤすることになります。

そのあたりまで含めて、2026年7月時点の最新情報でまとめていきますね。


目次

先に結論|3つの疑問への回答

まずは知りたいことだけ、表で回収してしまいましょう。

知りたいこと答え
読み方ハーツ・トゥー・ハーツ(韓国語では「ハチュトゥハチュ」)
略称H2H/ハトゥハ
日本人メンバーいない(韓国出身+インドネシア出身+カナダにルーツを持つメンバーで構成)
韓国デビュー2025年2月24日/1stシングル『The Chase』
日本デビュー2026年8月12日/日本1stシングル『ICONIC HEART』
事務所SMエンタテインメント(aespa以来 約5年ぶりのガールズグループ)
ファンダム名S2U(ハチュ)

ここまでで用が済んだ方は、そっとブラウザを閉じてもらって大丈夫です。もう少し知りたい方は、この先が本番ですよ。


「ハーツトゥハーツ」で合ってる?読み方の正解

日本語では「ハーツ・トゥー・ハーツ」

日本のメディアでは「ハーツ・トゥー・ハーツ」または「ハーツトゥハーツ」と表記されます。時事通信をはじめとする報道でもこの読みが使われているので、声に出すときはこれで問題ありません。

伸ばすか伸ばさないかは、正直どちらでも通じます。私はいつも「ハーツトゥハーツ」と一息で言っています。

なぜ「2」が入っているのか

ここ、意外と誰も説明してくれないんですよね。

英語には「heart-to-heart」という言い回しがあります。意味は「腹を割った、本音の語り合い」。日本語だと「腹を割って話す」がいちばん近いでしょうか。そして英語圏では、"to" を発音の似た "2" で置き換える表記が昔から使われています。

つまり Hearts2Hearts = Hearts to Hearts = 心と心で というわけです。

グループ名には「多様な感情と心のこもったメッセージを盛り込んだ自分たちだけの音楽世界を通じて、グローバルファンと心を繋ぎ、より大きな『私たち』へ進む」という意味が込められています。名前そのものがコンセプトになっている、なかなか凝ったネーミングなんですね。

私はこれを知ったとき、素直に「うまいな」と思いました。数字の2をただの飾りだと思っていたので、ちょっと恥ずかしくもあり。

韓国語だと「ハチュトゥハチュ」になる

韓国語表記は 하츠투하츠。カタカナに直すと「ハチュトゥハチュ」に近い音になります。

ハングルには英語の「ts」の音がそのままないため、「ツ」が「チュ」寄りに変化するわけです。韓国の音楽番組を見ていると、MCが「ハチュトゥハチュ」と紹介しているのが聞き取れますよ。日本語読みとの差を耳で確かめると、ちょっと楽しいです。

略称は「ハトゥハ」?「ハツハ」?

日本のファンの間では、この2つで一度は迷います。

  • H2H … 公式ハッシュタグでも使われる英字略称
  • ハトゥハ … 韓国語略称「하투하」由来。日韓ともに主流
  • ハツハ … 日本語読みを縮めた形。通じるが少数派

結論から言えば、迷ったら「ハトゥハ」でいいと思います。韓国のファンダムと表記が揃うので、海外のポストを検索するときにも引っかかりやすいんですね。

ちなみにファンダム名の S2U は「ハチュ」と読みます。ハート型に見える「S2」に「U(you)」を足した造語です。これも数字と文字の遊びで、グループ名と発想が揃っています。デビューショーケースで発表されたときは、私も画面の前で「読めない…」と固まりました。


メンバー名のカタカナ、実は表記が割れています

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

日本オフィシャルサイトが公開しているカタカナ表記と、ネット上で広く使われている表記が、2人分だけズレているんですよ。

英字表記日本公式サイトの表記ネットでよく見る表記
JIWOOジウジウ
CARMENカルメンカルメン
YUHAユハユハ
STELLAステラステラ
JUUNジューンジュン/ジュウン
A-NAエイナアナ/エーナ
IANイアンイアン
YE-ONイェオンイェオン

ズレているのは JUUNA-NA の2人です。

日本デビューの各種プレスリリースでも、メンバー紹介は「ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオン」の順で統一されています。つまり日本での正式表記は ジューン/エイナ ということになりますね。

なぜズレるのか。理由はシンプルで、韓国語の「주은」「에이나」をどう写すかで揺れるからです。ローマ字の JUUN を見て「ジュン」と読むのは、日本語話者としてはむしろ自然な反応でしょう。

正直に白状すると、私は半年くらい「アナちゃん」と呼んでいました。公式サイトを開いて「エイナ」と書いてあるのを見た瞬間の、あの背中がスッと冷える感じ。同じ轍を踏む人が減ればいいなと思って、わざわざ表にしました。

どちらで書いても間違いではありません。 ファン同士では両方通じます。ただ、ブログやSNSで発信する立場なら、公式表記に寄せておくほうが安全ですよ。


Hearts2Heartsメンバー8人の基本データ

日本オフィシャルサイトが公開しているのは、英字名・カタカナ名・生年月日です。ここでは一次情報で確認できる範囲を、年齢順に並べます。

名前生年月日2026年7月時点の年齢
1カルメン(CARMEN)2006年3月28日20歳
2ジウ(JIWOO)2006年9月7日19歳
3ユハ(YUHA)2007年4月12日19歳
4ステラ(STELLA)2007年6月18日19歳
5ジューン(JUUN)2008年12月3日17歳
6エイナ(A-NA)2008年12月20日17歳
7イアン(IAN)2009年10月9日16歳
8イェオン(YE-ON)2010年4月19日16歳

全員が2006〜2010年生まれ。デビュー当時、最年少のイェオンはまだ14歳でした。まだ子供じゃん(笑)中学生の年齢でSMのステージに立っていたと考えると、なかなかすごい話です。

グループをまとめるリーダーはジウが務めています。最年長はカルメンですが、年齢とリーダーが一致していないのはK-POPではよくあるパターンですね。

なお、本名や担当ポジションについては日本公式サイトでは公開されていません。ネット上には詳しい情報が流通していますが、出どころが韓国メディアやファンの整理によるものも多いので、この記事では確認できた範囲にとどめておきます。この線引き、地味ですが大事だと思っています。


日本人メンバーはいない|それでも検索され続ける3つの理由

8人の内訳を確認しておきましょう

Hearts2Heartsは多国籍グループですが、日本人はいません。内訳はこうなります。

  • 韓国出身のメンバー(大多数)
  • インドネシア・バリ島出身の カルメン
  • 韓国とカナダの両方にルーツを持つ ステラ

カルメンはSMのグローバルオーディションを経て加入した、SM初のインドネシア出身メンバーです。ステラはカナダで育った時期があり、英語が堪能。海外プロモーションではこの2人の存在感が効いてきます。

では、なぜ「日本人がいそう」と感じるのか

これ、検索する側の気持ちを考えると理由が見えてきます。

理由1:名前が日本語っぽく聞こえる 「ユハ」「イアン」あたりは、日本語の名前としても違和感がありません。「ユハちゃんって日本人かな?」と思うのは、むしろ自然な感覚でしょう。

理由2:多国籍構成だと知っている インドネシア出身やカナダ育ちがいる、という情報が先に入ると「じゃあ日本人も1人くらいいるのでは」と推測が働きます。近年のK-POPは日本人メンバーがいるグループのほうが多いくらいですからね。

理由3:日本での露出が急に増えた 2026年に入ってからの日本活動が一気に増えました。テレビで見かける機会が増えれば「あの子、日本人?」という疑問も自然と生まれます。

私自身、友人に「日本人いないよ」と伝えたとき、「えっ、あんなに日本で見るのに?」と返されました。この反応が、検索需要のすべてを物語っている気がします。

今後、日本人メンバーが加入する可能性は?

現時点で、そうした発表はありません。

ただ、SMは日本市場への展開を強めている最中で、日本発のグループ立ち上げも進めています。Hearts2Hearts自体のメンバー追加を期待するより、SMの新しいグループを追いかけるほうが現実的かもしれませんね。


デビュー日は「2回」ある|韓国と日本の違い

「Hearts2Heartsのデビューはいつ?」という質問、実は答えが2つあります。ここを混同したまま検索している人が、けっこう多いんですよ。

韓国デビュー:2025年2月24日

1stシングル『The Chase』でデビュー。同日、ソウルのYES24ライブホールでデビューショーケース「Chase Our Hearts」も開催されました。

aespa以来 約5年ぶりのSM新人ガールズグループということで、デビュー前から注目度は異常な高さでした。結果として、2025年デビュー組で最多となる 新人賞9冠 を達成しています。

日本デビュー:2026年8月12日

日本1stシングル 『ICONIC HEART』 で正式に日本デビュー。「RUDE!(Japanese Ver.)」を含む全3曲収録で、全6形態というかなり気合の入ったリリースです。レーベルはユニバーサル ミュージック。

同時に日本オフィシャルサイトが開設され、8月には日本オフィシャルファンクラブもオープン予定。以前は「日本FCがないから公演の先行応募ができない」という悩みがファンの間で共有されていたので、これは大きな前進ですね。

1年半の歩みを年表で

時期出来事
2025年2月24日1stシングル『The Chase』で韓国デビュー
2025年10月1stミニアルバム『FOCUS』リリース
2026年2月20日シングル「RUDE!」リリース、音楽番組5冠
2026年2月21・22日初のファンミーティング(ソウル・オリンピック公園)
2026年3月18日「RUDE!(Japanese Ver.)」配信、初の日本語歌唱曲
2026年6月22日2ndミニアルバム『Lemon Tang』リリース
2026年7月10日『ミュージックステーション』出演、「Lemon Tang」日本初披露
2026年8月12日日本1stシングル『ICONIC HEART』発売

こうして並べると、日本語曲の配信から日本デビューまで約5か月。急いだというより、段取りを踏んで来たという印象を受けます。


今から追いかける人へ|5つの入口

「気になり始めたけど、どこから手をつければ?」という方へ。私が実際にたどった順番を、そのまま置いておきますね。

1. MVを3本だけ観る 『The Chase』→『STYLE』→『RUDE!』の順がおすすめです。幻想的なデビュー曲から、弾けるポップ、そして大胆なコンセプトへ。1年で振れ幅がここまで広がるのか、と驚きますよ。私は深夜2時に『The Chase』を再生して、そのまま朝まで沼りました。翌日の仕事は散々でしたが。

2. 日本オフィシャルサイトをブックマーク リリースやイベント情報は、ここが最速かつ確実です。表記ゆれの確認にも使えます。

3. 8月開設の日本ファンクラブをチェック 今後の来日公演やイベントの先行応募を狙うなら、ここは押さえておきたいところ。

4. 『ICONIC HEART』の形態を選ぶ 全6形態あるので、正直かなり迷います。フォトブック、ポストカード、イニシャルビーズ…。全部欲しくなるのがK-POPの怖いところですね。予算だけは先に決めておきましょう。

5. 音楽番組と雑誌を追う 2026年は日本のテレビ・雑誌への露出が増えています。7月には『non-no』の表紙にも登場しました。書店で不意に目が合う瞬間、けっこう嬉しいものです。


よくある質問(FAQ)

Q1. 「ハツハ」と略すのは間違いですか?

間違いではありません。ただ、韓国語略称「하투하」由来の「ハトゥハ」のほうが日韓ともに主流です。海外ファンの投稿を検索したいときは「ハトゥハ」または「H2H」のほうがヒットしやすいので、使い分けると便利ですよ。

Q2. 日本デビューシングルは、韓国のアルバムと中身が違うのですか?

違います。『ICONIC HEART』は日本オリジナルの1stシングルで、「RUDE!(Japanese Ver.)」を含む全3曲収録。韓国盤の日本語版という位置づけではありません。すでに韓国盤を持っている人でも、内容は別物として楽しめます。

Q3. SNSでメンバー名を書くとき、どの表記がいちばん伝わりますか?

日本のファン向けなら日本公式サイトのカタカナ表記(ジューン、エイナなど)、海外も含めて広く届けたいなら英字表記(JUUN、A-NA)が無難です。ハッシュタグは英字のほうが圧倒的に拾われやすいので、両方併記するのが実は最強だったりします。

Q4. ファンダム名「S2U」は、なんと読むのが正解ですか?

「ハチュ」です。ハート型に見える「S2」に「U(you)」を足した造語で、韓国語表記は「하츄」。アルファベットのまま「エス・トゥー・ユー」と読まれることもありますが、公式に定着しているのは「ハチュ」のほうですね。

Q5. 日本語版の楽曲は今後も増えていきますか?

現時点で確定しているのは『ICONIC HEART』までです。ただ、日本オフィシャルサイトの開設、日本ファンクラブの立ち上げ、テレビ出演と、日本活動の土台がこの数か月で一気に整いました。継続的な展開を見込んでいる動きだと受け取っていいでしょう。今後の発表は公式サイトで確認するのが確実です。


まとめ

最後に、要点だけもう一度。

  • 読み方は ハーツ・トゥー・ハーツ、韓国語では ハチュトゥハチュ、略称は ハトゥハ/H2H
  • 「2」は英語の to の置き換え。名前そのものが「心と心で」という意味になっている
  • 日本人メンバーはいない。韓国出身に加え、インドネシア出身のカルメンとカナダにルーツを持つステラという構成
  • メンバー名は ジューン・エイナ が日本公式表記。ネットの「ジュン・アナ」とはズレている
  • 韓国デビューは 2025年2月24日、日本デビューは 2026年8月12日

読み方を調べに来ただけのつもりが、気づけばMVを5本くらい観ている——そんな寄り道をしてもらえたなら、この記事を書いた甲斐があります。

まずは『The Chase』から、どうぞ。ただし深夜の再生だけはご注意ください。私のように翌日を棒に振っても、責任は取れませんので。

免責事項
本記事は公開情報を基に作成した二次的なコンテンツであり、本人や所属事務所による公式発表ではありません。
- 体調や体型に関する記述は、公開情報と客観的な画像比較に基づくものであり、医学的な診断や評価を目的としたものではありません
- 記事内容の正確性には細心の注意を払っていますが、情報の完全性や正確性を保証するものではありません
- 本記事によって生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます
- 画像は比較・検証目的で引用しており、著作権は各権利者に帰属します
記事内容に事実と異なる記載や修正が必要な箇所がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。速やかに対応いたします。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次