塩出翔太 (青学)中学・高校はどこ?倉本玄太と原監督の後輩だった!

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箱根駅伝2024で8区を走り区間賞も獲得した塩出翔太選手。

塩出翔太選手がタスキを繋いだ9区の倉本玄太選手とは同じ高校の先輩・後輩という間で10代の頃から励まし合ってきた関係です。

この記事では、塩出翔太選手の中学・高校の学歴について調査してまとめてみました。

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目次

塩出翔太 (青学)の高校はどこ?

instagramより

塩出翔太選手の出身は広島県で県立世羅高校を卒業しています。

世羅高校は青山学院大学の原監督の出身校であり、多くのマラソン選手や長距離走の選手を輩出する学校。

陸上に力を入れていることに魅力を感じて入学する人も多いでしょう。

世羅高校
住所〒722-1193 広島県世羅郡世羅町本郷870
偏差値40-45
特徴普通科・農業学科・生活福祉科の3つの学科に分かれる

駅伝は高校から

陸上の競合校で多くのマラソン選手や長距離走の選手を輩出していることは先ほど述べたとおり。

実は、塩出翔太選手のお姉さんも世羅高校で陸上競技をしていて、男女同時優勝の快挙を応援席で目の当たりにして駅伝を始めたそうです。

当時、塩出翔太選手はまだ小学6年生でしたが、その当時の光景が箱根駅伝に繋げたんですね。

世羅高校入学後、高校2年生では高校駅伝のアンカーを務め、優勝を果たし3年生でキャプテンに抜擢されるなど、強豪校の中でも目立つ存在だったことに間違いなさそうです。

倉本玄太(青学)と同じ高校の後輩だった

冒頭で述べたように、箱根駅伝でタスキを渡した9区の倉本玄太選手とは、先輩後輩の間柄。

走り終わった後のインタビューで倉本玄太選手は塩出翔太選手について

塩出とは、ずっと何年もタスキつなごうって何年も話していたので、それがホント現実になって塩出が区間賞をとってくれたんで、ほんとに良い流れでびくに待ってきてくれてて、ほんとに力をもらえました。

と語っていました。

先輩後輩の関係性以上の強い絆が感じられるエピソードですよね。

強豪校の青学で選手にエントリーされるだけでも大変な中で、『たすきを繋ぎたい』という何年か後しの夢を現実にできたことが素晴らしい。

特に倉本玄太選手にとっては最初で最後の箱根駅伝だったこともあり、後輩・塩出翔太選手からのタスキは感慨深いものだったでしょう。

塩出翔太 (青学)の出身中学はどこ?

facebookより

出身中学は広島県尾道市立栗原中学校

尾道市立栗原中学校は部活に熱心に取り組めると評判の学校です。

小学2年生ときに陸上を始めた塩出翔太選手は、中学当時は短距離走の選手だったそう。

地元の吉和アスリートクラブで陸上を始めた時、強いライバル吉川響選手がいて、常に上位争いをしています。

出典元:https://mainichi.jp/

吉川響選手も箱根駅伝2024に出場し、明治大学5区を走っている素晴らしい選手。

吉川響選手も元々は短距離のランナーでしたが、地元も広島を離れ箱根の舞台で闘うなんて、そうあることではないでしょう。

塩出翔太選手は中学時代から、ライバルと切磋琢磨して強くなっていったことがわかりますね。

まとめ

青山学院大学の塩出翔太選手の学歴について調査して見ました。

塩出翔太選手は、小学校・中学校は地元広島の公立校に通っています。

その当時から、地元で新聞に載るほど陸上では有名な人物だったことも判明。

小学校からライバルとして上位争いをしてきた吉川響選手も2024年の箱根駅伝で5区を走っています。

高校は、陸上で強豪校として知られる世羅高校で原晋監督や9区を走った倉本玄太選手の後輩。

青学2年生の塩出翔太選手の来年の箱根駅伝も見逃せませんね。

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