aespaは今後も日本で活躍できる?紅白出演と2026年ドームツアーから見る3つの可能性

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結論:アメリカなどで人気が出て賞を獲得すれば日本でも一気に爆発します。そんなもんです。

2024年12月31日、NHK紅白歌合戦に初出場を果たしたaespa(エスパ)。世界的な人気を誇る韓国の4人組ガールズグループですが、「今後も日本で活動を続けられるのか?」と気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

正直、紅白では一部トラブルもあって、ファンとしては複雑な気持ちになった方もいるかもしれません。でも、実は2026年4月には初のドームツアーが予定されているんです。

この記事では、aespaが今後日本でどんな活動を展開していくのか、最新情報と過去の実績から徹底的に分析していきますよ。

目次

aespaの日本活動、現在地はどうなってる?

まずは、aespaが今どんな状況にあるのか整理していきましょう。

2024年紅白歌合戦への初出場が大きな節目に

2024年11月14日、第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表され、aespaは初出場が決定しました。これは本当に大きな出来事だったんですね。

というのも、SMエンターテインメント所属アーティストとしては、2011年の少女時代以来、実に14年ぶりの紅白出場だったからです。つまり、NHKがaespaを「日本で通用するアーティスト」として認めたわけなんです。

ただ、実際の本番では少し残念なこともありました。メンバーのニンニンがインフルエンザで欠席したことに加えて、司会者とのやり取りがほとんどなく、グループ紹介もないまま演奏が始まってしまったんです。

私も当日見ていて「えっ、もう終わり?」って感じで、正直ちょっと拍子抜けしました。ファンの間でも「もっとちゃんと紹介してほしかった」という声が多く上がっていましたね。

とはいえ、カリナ、ジゼル、ウィンターの3人が披露した「Whiplash」のパフォーマンスは圧巻でしたよ。白い衣装に身を包んだ3人の完璧なダンスは、紅白という大舞台でも全く物おじしない堂々としたものでした。

2026年4月には初のドームツアーが決定

紅白の話題が落ち着いた頃、もっと明るいニュースが飛び込んできました。2026年4月に、aespa初のドームツアーが開催されることが発表されたんです!

具体的には以下の日程で開催予定です:

  • 4月11日-12日:京セラドーム大阪
  • 4月25日-26日:東京ドーム

京セラドーム大阪は、aespaにとって初の単独公演となる会場なんですよ。これまで東京ドームは2回(2023年8月、2024年8月)成功させていますが、大阪でのドーム公演は今回が初めて。

つまり、aespaは日本でも「ドームクラス」のアーティストとして完全に認められたということです。アリーナからドームへのステップアップは、K-POPアーティストにとって大きな節目なんですね。

aespaが日本で活動を続けられる3つの理由

「でも、本当に今後も日本で活動できるの?」って不安に思う方もいるでしょう。私も最初はそう感じていました。

でも、調べてみると、aespaには日本で成功し続けられる要素がしっかり揃っているんです。

理由①:日本人メンバー・ジゼルという最強の武器

まず何と言っても大きいのが、ジゼル(GISELLE)の存在です。

ジゼルは東京都出身の日本人メンバーで、本名は内永枝利(うちなが えり)さん。父親が日本人、母親が韓国人のハーフなんですね。

彼女の何がすごいって、日本語・韓国語・英語の3ヶ国語を完璧に話せるトリリンガルなんですよ。東京のインターナショナルスクール出身で、フランス語も少し話せるというから驚きです。

実は、ジゼルはSMエンタテインメント初の日本人女性メンバーなんです。これってめちゃくちゃ重要で、SMとしても「日本市場を本気で攻略する」という意思の表れだと思うんですよね。

しかも、ジゼルの練習生期間はわずか11ヶ月。これはaespaメンバーの中で最短、SM所属の歴代女性アーティストの中でも最短記録なんです。つまり、それだけ実力が認められていたってことですよね。

日本のファンとしては、インタビューやバラエティ番組で流暢な日本語を話すジゼルを見ると、やっぱり親近感が湧くんですよ。「私たちの代表がいる」って感覚、分かりますか?

理由②:SMエンターテインメントの日本市場重視戦略

aespaが所属するSMエンターテインメントは、K-POP業界でも最大手の事務所の一つです。

SMの日本戦略を振り返ると、めちゃくちゃ本気なんですよ:

  • 2002年〜2007年:BoAが紅白に6年連続出場
  • 2008年、2009年、2011年:東方神起が紅白出場
  • 2011年:少女時代が紅白出場

これらのアーティストは、韓国だけでなく日本でも確固たる地位を築きましたよね。特に東方神起は、今でも日本で大規模なツアーを行うほどの人気を維持しています。

aespaは、そんなSMの伝統を受け継ぐグループなわけです。事務所としても、14年ぶりの紅白出場という快挙を達成したaespaに、今後さらに力を入れないわけがありません。

実際、2022年12月には日本ファンクラブ「MY-J」が開設されています。ファンクラブの存在は、長期的な日本活動を見据えている証拠ですよ。

理由③:すでに東京ドーム公演を2年連続で成功させている実績

「実績」って、本当に大事なんです。

aespaは2023年8月に初めて東京ドーム公演を開催しました。この時、本国デビューから2年9ヶ月(991日)での東京ドーム公演開催は、海外アーティストとして最速記録だったんですよ!

そして2024年8月にも再び東京ドーム公演を実施。2年連続で東京ドームを満員にできるって、それだけで日本市場での地位が確立されている証拠なんですね。

ちなみに、aespaの日本ツアーの動員数を見てみると:

  • 2023年3月:初の日本ツアー「aespa LIVE TOUR 2023 in JAPAN」で4都市10公演、11万人を動員
  • 2024年7月:「2024 aespa LIVE TOUR」で4都市+東京ドーム公演
  • 2025年10月〜11月:3度目のアリーナツアーで4都市10公演を完売

アリーナツアーが全公演即日完売って、もう日本でも超人気アーティストの仲間入りですよね。私も2025年のツアーにチャレンジしましたが、チケット取れなくて泣きました...。

紅白騒動は今後の活動にどう影響する?

正直な話、紅白での出来事は少し気になりますよね。

ニンニン欠席問題で見えた課題

2024年12月29日、SMエンタテインメントは公式に「ニンニンがインフルエンザに感染したため、紅白歌合戦には3人で出演する」と発表しました。

ただ、この発表の背景には、ニンニンが過去にSNSに投稿したキノコ型ランプが「原爆のきのこ雲を連想させる」として日本で炎上していたという事情もあったんです。

実際、紅白出場取り消しを求める署名活動には14万人以上が参加していました。そんな中でのインフルエンザ発表だったので、「本当に体調不良なの?」と疑問視する声もありました。

私としては、真実は本人たちにしか分からないと思いますが、こういう問題が起きると「今後の日本活動に影響するのでは?」って心配になりますよね。

それでも日本ファンは変わらず熱狂的

でも、ここからが大事なポイントです。

紅白での扱いが冷遇気味だったにも関わらず、日本のaespaファンは全く離れていないんですよ。むしろ「あんな扱いでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれてありがとう」という応援の声が溢れていました。

2026年4月のドームツアーのチケット先行抽選には、すでに多くのファンが応募しています。ファンクラブ「MY-J」の会員数も着実に増えているようです。

K-POPファンって、一度好きになったら本当に熱心に応援し続けるんですよね。私の周りにも「何があってもaespaを応援する」って言ってる友達が何人もいます。

つまり、一時的なトラブルがあっても、それだけで日本での人気が急落することはないと思うんです。

過去のK-POPグループと比較すると?

aespaの未来を占うために、過去の成功例を見てみましょう。

少女時代・東方神起の日本活動パターン

SMエンターテインメントの先輩グループを見ると、日本での活動パターンが見えてきます。

少女時代は、2010年に日本デビューし、2011年には紅白歌合戦に出場。その後、日本語アルバムを複数リリースし、日本での活動を継続しました。現在も日本ファンからの支持は厚く、メンバー個人の活動も含めて日本との関係を保ち続けています。

東方神起は、さらにすごいんです。2005年に日本デビューしてから、もう20年近く日本で活動を続けているんですよ。途中、メンバー脱退という大きな問題もありましたが、2人体制になってからも日本での人気は衰えていません。

両グループに共通するのは:

  1. 紅白歌合戦への出場で「日本での認知度」を一気に上げた
  2. 日本語楽曲をリリースして日本市場に本格参入
  3. 定期的な日本ツアーで熱心なファン層を維持

この3点なんですね。

aespaは同じ道を辿れるのか

aespaの現状を見ると、すでに上記の3点のうち2点はクリアしています。

✅ 紅白歌合戦に出場済み
✅ 定期的な日本ツアーを実施中
△ 日本語楽曲...ここがまだなんですよね

実は、aespaは2024年7月に「Hot Mess」で日本デビューを果たしています。でも、まだ日本語でフルアルバムをリリースするという段階までは来ていないんです。

個人的には、2026年のドームツアーを機に、日本語アルバムのリリースがあるんじゃないかと期待しています。ジゼルがいるグループですから、日本語楽曲の制作は他のグループよりずっとスムーズにできるはずですよね。

もし日本語アルバムが出たら、それこそ少女時代や東方神起のような「日本でも確固たる地位を築いたK-POPグループ」の仲間入りです。

2026年以降のaespa日本活動スケジュール

では、具体的に今後どんな展開が予想されるか見ていきましょう。

4月のドームツアーは大きなターニングポイント

2026年4月11日〜26日のドームツアーは、aespaの日本活動において本当に重要な意味を持ちます。

なぜなら、このツアーの成功次第で「今後も継続的にドーム規模の公演ができるグループ」として認められるかが決まるからです。

実際、東京ドームは2回やっていますが、京セラドーム大阪は初めて。大阪でも成功させることができれば、「東京だけじゃなく、全国規模でドームを埋められるグループ」という評価になるんですよ。

チケット販売も、ファンクラブ先行から一般販売まで段階的に進んでいます。おそらく全公演完売は間違いないでしょうね。(私は今度こそチケット取りたいです!)

日本独自コンテンツの展開可能性

今後、aespaが日本でさらに浸透していくためには、「日本でしか見られないコンテンツ」が必要になってきます。

例えば:

  • 日本語楽曲のリリース:ジゼルがいるので自然な日本語歌詞が作れるはず
  • 日本のバラエティ番組出演:特にジゼルは日本のトーク番組向き
  • 日本限定グッズやコラボ商品:ファッションブランドとのタイアップなど
  • Vlog動画での日本文化体験:メンバーが日本各地を巡る企画

特に、ジゼルが日本のテレビ番組にもっと出てくれたら嬉しいですよね。彼女の明るくて親しみやすいキャラクターは、日本の視聴者にも絶対ウケると思うんです。

実際、NiziUやJO1など、日本人メンバーがいるグループは日本でのメディア露出が多くて、それが人気につながっている部分もありますから。

また、SMエンターテインメントは2026年1月31日〜2月1日に福岡で「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」を開催予定です。こういった大型イベントでの日本公演も、今後増えていく可能性が高いですね。

まとめ:aespaの日本での未来は明るい

ここまで見てきて、私が確信したのは「aespaは今後も日本で活躍し続ける」ということです。

理由をまとめると:

日本人メンバー・ジゼルという強力な武器がある
SMエンターテインメントの日本市場重視戦略が明確
東京ドーム2年連続成功という確かな実績がある
2026年ドームツアーで さらなる飛躍の可能性
熱心な日本ファン層がしっかり定着している

紅白での一件は確かに残念でしたが、それはあくまで一時的な出来事。長期的に見れば、aespaには日本で成功するための要素が全て揃っているんです。

2026年4月のドームツアーが大成功を収めれば、その後は日本語アルバムのリリース、さらなるメディア露出、そして紅白への再出場(今度はもっと良い扱いで!)も十分あり得ますよ。

私たち日本のファンとしては、これからもaespaを応援し続けることで、彼女たちの日本での活動を支えていきたいですね。

特にジゼルは、日本とaespaをつなぐ架け橋のような存在。彼女がいる限り、aespaと日本の絆は切れることはないと信じています。

2026年、さらにその先も、aespaの日本での活躍から目が離せません!

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